発達特性(発達障害)のお子さまの進路でお悩みの保護者様へ

発達特性について
発達特性のある生徒が
みのりを選ぶ理由

放課後等デイサービス、就労移行、就労支援、就労継続支援事業所と連携
私たちは発達障害のある生徒の心の成長を
サポートするスペシャリストです。

発達特性(障害)があるお子さまに対する支援

みのり高等学校都島学習センターでは、発達特性の有無にかかわらず、そのお子さまごとに合わせた学習支援はもちろん、卒業後の進路も見据えてお子さま一人ひとりに寄りそっていきます。学校に通っている間に、お子さまの「今できること」「これからできるようになること」そのために必要なことを明確にしていき、日々モチベーションが上がるような声掛けをしていきます。

みのり高等学校が選ばれる理由

1.放課後等デイサービス、就労移行、就労支援、就労継続支援事業所と連携

みのり高等学校では、自律訓練や就労継続支援事業所と連携し、お子さまにあった事業所の紹介も行っています。就労継続支援事業所とは、通常の事業所での雇用が難しい人々に対して、雇用契約に基づく就労の機会や生産活動の機会を提供し、必要な知識や能力の向上を図るための訓練や支援を行う施設です。

また、みのり高等学校在学中に放課後等デイサービスを利用することも可能です。日常生活訓練や、集団生活への適応訓練などの福祉サービスを受けながら、通信制の教育システムと連携することで生徒の未来は広がります。

2.学校全体で学年10名定員の少人数制、お子さま1人に対して3人のサポーター

  • クラス担任一人ひとりの学生に専属の担任がつき、学習面と生活面をサポート
  • 学習コーチ個別の学習計画立案と進捗管理をサポート
  • キャリアアドバイザー将来の進路や夢の実現に向けたアドバイスを提供

3.通いなれた学習センターで、スクーリング、レポート学習、試験を受けれる

みのり高等学校大阪都島学習センターは、サポート校ではありません。
したがって、生徒は大阪都島学習センターでスクーリング、レポート指導、面接指導など高校卒業に関するすべてのことを行います。
他の通信制サポート校は、スクーリングや試験は普段と違う場所になるため、新しい環境に慣れるのが苦手なお子さまは、受けに行かなくなり、結果、高校卒業ができなくなります。
みのり高等学校ではそのような心配がいっさいありません。全日制の学校のように同じ場所で高校生活を全うすることができます。

発達特性でお悩みの方からよくあるご質問

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発達特性のある我が子は学校でよく馬鹿にされたりいじめられたりしてきましたがみのり高等学校では大丈夫でしょうか?

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みのり高等学校が一番大切にしていることの一つに「安心」で「安全」な環境づくりがあります。いじめの被害者になったことのある生徒や、集団に入ることが難しい生徒たちにとって最も大切な条件です。
通信制の学校ではありますが、教職員の数も多く、また、それぞれに「個別担任制」のもと面談を行うことで、学校生活について相談する時間が保障されています。
職員同士のつながりも強く、必要に応じて職員の間で生徒情報について共有することにより、生徒たちにとってはより安心で安全な環境が維持され続けています。

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子どもが発達特性の診断を受けていますが、入学は可能でしょうか?

a

まずは保護者の方にお子様のことや学校生活で気になることなどを聞かせて頂きます。
その後、ご本人にも来校頂き、みのり高等学校で責任をもってお受けできると判断したら入学可能です。

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勉強が苦手ですが入学できますか?

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通信制高校では課題レポート(添削指導)と、スクーリング(面接授業)、試験を行い単位を取得します。解答するために文字を書く力、授業中50分間静かに席に着いておく力などが備わっているかどうか見極めさせて頂いた上で入学していただきます。

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勉強は教えてもらえますか?

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教科書に沿った基礎的な内容の授業を開講しています。また大学受験を希望する場合は、「受験対応個別指導コース」に所属していただき難しい内容を勉強することもできます。

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子どものいろいろな相談に乗ってもらえますか?

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3人のサポーターがついています。普段から学習アドバイザーや担任が面談を行い、学校生活や学習に対する不安を取り除いていきます。キャリアアドバイザーとは月に1度面談を実施し、今だけではなく、将来を見据えた相談に乗っていきます。
また、生徒の希望によっては外部カウンセラーの先生に相談することも可能です

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生徒同士のコミュニケーションもサポートしてくれますか?

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行います。

①特に入学当初の緊張が強い時期は学習アドバイザーや担任との二者関係を築く時期
②徐々に学校になれてきて担任や他の職員も参加して三者関係を体験する時期
③さらに学校になれて様々な場を自由に使うようになると、生徒同士の三者関係を築いていく時期


上記のような段階で考えています。
いきなり自分の力だけで友達を作るというよりは、職員も一緒に参加し遊びなどを通して少人数での体験をしてもらっています。